医療イノベーションフォーラム

医療全般の最新情報・技術等について、参画大学研究者、有識者の講演・参加メンバーからの商品・技術紹介等を通して、LI分野でのSQOL創出を促進させます。

本フォーラムは従来の「医療機器デバイス研究会」を改称したものです。

 

 ◍本研究会ご希望の方は、下記のFAXもしくは電子メールにてお申込みをお願いします。

  FAX:042-631-1124

  電子メール:matsumoto@tamaweb.or.jp      担当:TAMA協会 松本まで

 

 

◆平成26年度 第15回医療イノベーションフォーラム

・日時:平成27年2月12日(木)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

 

出席者:①企業関係者=36名 ②官庁、自治体関係=4名

    ③大学教員および大学リエゾン関係者=4名 ⑤協会関係者=4名  計48名

 

●講演(その1)

(1)講師:インフィテックエム株式会社 

      代表取締役 松村 慶一氏      

(2)演題:「高齢者健康支援のための日常対話型見守りロボットの開発」


●講演(その2)

1)講師:東京医科大学内 科学教室 准教授 

      八王子先端技術センター 糖尿病・内分泌・代謝内科 科長 大野 敦 氏

(2)演題:「多摩地域における糖尿病患者の医療連携の取り組み」


●名刺交換会



◆平成26年度 第14回医療イノベーションフォーラム

・日時:平成26年12月3日(水)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)


出席者:①企業関係者=33名 ②官庁、自治体関係=3名

    ③大学教員および大学リエゾン関係者=3名 ⑤協会関係者=8名  計47名

 

●講演

(1)講師:公益財団法人 医療機器センター 医療機器産業研究所 

      上席研究員 石黒 克典 氏

(2)演題:「医療機器を規制する薬事法、改正によって何が変わるのか、何をすべきなのか?」

 

●会社紹介

 会社名:東京新薬株式会社

 紹介者:代表取締役 中嶌 暁彦 氏

 事業内容:医薬品・診断薬・医療機器・医薬部外品等の開発コンサルティングなど



◆平成26年度 第13回医療イノベーションフォーラム

・日時:平成26年9月30日(火)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

 

●講演(その1)

(1)講師:首都大学東京 都市環境学部分子応用化学コース 

      教授 内山 一美 氏

(2)演題:「インクジェットを利用したナノイムノアッセイ法の開発」

 

●講演(その2)

(1)講師:株式会社フジタ医科器械 

      専務取締役 前田 宏信 氏

(2)演題:「医療業界での製造販売業の業務と役割」 

 

●会社紹介

 会社名:株式会社 ソーケンメディカル

 紹介者:代表取締役 石渡 弘美 氏

 事業内容:医療機器コンサルティング、電気磁気治療器の製造・販売など

 

 

◆平成26年度 第12回医療イノベーションフォーラム

・日時:平成26年7月31日(木)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

 

出席者:①企業関係者=30名 ②官庁、自治体関係=4名

    ③大学教員および大学リエゾン関係者=2名 ⑤協会関係者=9名  計45名

 

 

●講演(その1)

(1)講師:首都大学東京 システムデザイン学部 

      教授 楊 明 氏

(2)演題:「医療機器創製のためのスケール横断ナノ・マイクロ構造設計と加工技術」

 

●講演(その2)

(1)講師:株式会社ファソテック メディカルエンジニアリング

      プロモーション事業 担当 木下 智裕 氏

(2)演題:「ものづくりIT企業による医療・解決型事業の推進

                  ~3Dプリンタを活用した医療ビジネス~」 

 

●講演(その3)

(1)講師:首都大学東京 総合研究推進機構URA室 研究支援グループ 主任

      リサーチアドミニストレーター 阿部 紀理子 氏

(2)演題:「はままつ医工連携拠点の活動紹介と、多摩地区での応用可能性について」

 

◆平成26年度 第11回医療イノベーションフォーラム

・日時:平成26年5月28日(木)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

出席者:企業関係者=22名 官庁、自治体関係=6名

    大学教員および大学リエゾン関係者=1名 協会関係者=9名  計38名 

 

●講演(その1)

(1)講師:早稲田大学 ナノ理工学研究機構(日本医工ものづくりコモンズ常任理事) 

      教授 谷下 一夫 氏

(2)演題:「医学と工学の融合に向けて~日本医工ものづくりコモンズの活動紹介~」

 

●講演(その2)

(1)講師:三井UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究事業本部

      主任研究員(日本医工ものづくりコモンズ 理事) 柏野 聡彦 氏

(2)演題:「医療機器産業への無理なく円滑な参入のかたち~製販企業ドリブン型・

       医工連携モデル~」 

 

●会社紹介

 会社名:株式会社 バイオネット研究所

 紹介者:代表取締役 工学博士 新川 隆明 氏

 事業内容:計測・医療機器のシステム開発・データ解析・統計解析

      次世代バイオビジネスの展開

 

・名刺交換会

◆平成25年度 第10回医療イノベーションフォーラム

・日時:平成26年2月6日(木)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

出席者:①企業関係者=20名 ②官庁、自治体関係=4名

    ③大学教員および大学リエゾン関係者=8名 ⑤協会関係者=6名  計38名

 

●講演(その1)

(1)講師:芝浦工業大学 システム理工学部生命科学科 教授 花房 昭彦 氏

(2)演題:「さまざまな車椅子と人体モデルによる評価の試み」

(3)講演概要:ひとりひとりの体型や能力、用途に合ったモジュール型車いすの評価と試みの

        紹介

 

●講演(その2)

(1)講師:明星大学 情報学部 情報学科 教授 香椎 正治 氏

(2)演題:「ロコモーティブシンドローム 予防機器の開発」

(3)講演概要:日常の脚力の維持向上と転倒防止などを可能とする予防機器の開発について 

 

●会社紹介

 会社名:リプト株式会社

 紹介者:代表取締役 後藤 広明 氏

 事業内容:「医師達のあったらいいなあ・・・をカタチに」をモットーとする

      医療系ベンチャー、製品開発

 

・事務局報告・名刺交換会

◆平成25年度 第9回医療イノベーションフォーラム

・日時:平成25年11月14日(木)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

 出席者:企業関係者=19名 官庁、自治体関係=4名

    大学教員および大学リエゾン関係者=2名 協会関係者=6名  計31名

 

●講演(その1)

(1)講師:日本工業大学 創造システム工学科 助教 秋元 俊成 氏

(2)演題:「3次元元計測の医療応用について」

(3)講演概要:側弯症の検査装置を低コスト化を実現

 

●講演(その2)

(1)講師:関東経済産業局 次世代産業課ヘルスケア産業室 係長 佐伯 雅哉 氏

(2)演題:「医療機器産業分野における関東経済産業局の取組」

       ~平成25年度の取組を中心に

 

●会社紹介

 会社名:日本べクトン・ディッキンソン株式会社

 紹介者:同社・社長室ストラテジックプラニング&ビジネスディべロップメントマネージャー

     山岡 義明 氏

 事業内容:医療用・細菌検査用の機器、器材、試薬等の輸入・製造販売

 

・事務局報告・名刺交換会

◆平成25年度 第8回医療イノベーションフォーラム(開催済)

・日時:平成25年9月12日(水)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

出席者:企業関係者=23名 官庁、自治体関係=3名

    大学教員および大学リエゾン関係者=1名 協会関係者=5名  計32名 

●講演(その1)

(1)講師:公益財団法人テクノエイド協会 企画課長 五嶋 清国 氏

(2)演題:「福祉用具・介護ロボットの現状と最新の試策動向について」

(3)講演概要:介護保険制度における福祉用具の概要、実際の利用場面を想定した臨床評価の   

   実施、福祉用具利用にかかわる事故・ヒヤリハット対策などについて、医療機器と対比

   する形で解説して貰います。更に、平成25年6月に閣議決定された日本再興戦略におい    

   盛り込まれた「介護ロボット産業の活性化」に関する厚労省や経産省の取り組みを紹介。

●講演(その2)

(1)講師:東京農工大学大学院 先端機械システム部門 准助授 和田 正義 氏

(2)演題:「ジョイスティックカーの研究開発と実用化」

(3)講演概要:東京農工大学は、株式会社ニッシン自動車工業と共同でジョイスティック操作

   により自動車の運転を行うジョイスティックカーを開発し、純国産として初めて車両認可

   を受けることができました。車イスごと車両に乗り込み、車イスを運転席として用いるの

   で移乗することなしに障害者自身による運転が可能となります。後付け全電子式のジョイ

   スティック式運転装置についてその研究解発技術と実用化のプロセスについて紹介して頂

   きます。

 

●会社紹介

 会社名:東立化工株式会社(神奈川県厚木市)

 紹介者:専務取締役 中野 千恵子 氏

 同社は従来から食品・医薬業界等に容器などのプラスティック成形品を納入しています。

 最近では、真空技術を活用し真空減圧機構を備えたコーヒーや食品等の保管容器の開発に

 も取り組んでいます。今回は、製品と保容器の開発事例を紹介して頂きます。

 

・事務局報告・名刺交換会

 

◆平成25年度 第7回医療イノベーションフォーラム(開催済)

・日時:平成25年7月16日(水)16:30~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

出席者:企業関係者=26名 官庁、自治体関係=1名

    大学教員および大学リエゾン関係者=4名 協会関係者=7名  計38名 

 

●講演(その1)

(1)講師:電気通信大学大学院 情報理工学研究科 准教授 狩野 豊氏

(2)演題:「筋疲労と筋損傷のバイオイーメジング」

(3)講演概要:狩野先生は、主として外界刺激(ストレス)に対する生体応答

   ・情報処理の生理学的・生体工学的解析を研究しています。本講演では運

   動によって起こる筋疲労や筋損傷にはカルシウムイオンが係り、筋肉細胞

   のカルシウムを生体内でイメージングすることに成功した事例を発表して

   貰います。

●講演(その2)

(1)講師:電気通信大学大学院 情報理工学研究科 助授 牧 昌次郎氏

(2)演題:「ホタルの光が拓く未来の医療」

(3)講演概要:牧 先生の専門は化学生物学、有機電子移動化学などで、ホタ

   ル生物発光系では世界最長波長の試薬を開発し、実用化を達成していま

   す。ホタル生物発光は、熱を発しない発光であるためインビポイメージン

   グ分野で利用されていますが、天然ホタルの波長(560nm)では短い。こ

   れを超える人工的長波長材料を創製し実用化した経緯などを紹介して貰い

   ます。

●講演(その3)

(1)講師:オリンパス株式会社研究開発センター精密技術開発本部

                マイクロデバイス開発部長 松本 一哉氏

(2)演題:「MEMS応用治療・ヘルスケア技術」

(3)講演概要:オリンパスは「医療」「ライフサイエンス」「映像」を旗印に

   技術開発、事業展開を行っています。医療・ライフサイエンス分野では

   MEMS(微小電気機械システム)が注目され、その研究開発が盛んです。今

   回は、国内外におけるMEMSを活用した医療分野、ヘルスケア分野での技術

   開発事例を説明して貰います。

・事務局報告・名刺交換会

 

◆平成25年度 第6回医療イノベーションフォーラム(開催済)

・日時:平成25年5月15日(水)17:00~  

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル・5階会議室)

出席者:企業関係者=26名 ②官庁、自治体関係=7名

    大学教員および大学リエゾン関係者=1名 協会関係者=7名  計41名

 

●講演(その1)

・講師:産業技術総合研究所 ヒューマンテクノロジー研究部門 高機能生体材料グループ 

    主任研究員 岡崎 義光 氏

・演題:「医療機器開発の新規参入に向けたポイント」

・講演概要:高齢化社会の到来及び我が国の新成長産業分野として医療機器
      開発が期待されている。その一方、我が国は薬事製造承認申請が厳しく新
      規参入への弊害も指摘されている。それらの現状を打開して、中小企業が
      新規に参入するために必要となる考え方、方策などを述べて貰います。

   

●講演(その2)

・講師:東京都立産業技術研究センター 城東支所 技術支援担当 ワイドキャリアスタッフ

   (エンジニアリングアドバイザー)岡野 宏 氏

・演題:「ここがポイント! 安全対策の実例から見た、医療・福祉機器の開発と実用化」

・講演概要:医療機器の新製品や輸入品は厳密な品質管理を実施しているに
      も係らず人体に危害を及ぼす恐れや、予想もしなかった原因によるうっか
      り事故に結び付く事例も多い。また、福祉機器は高齢者や障害者本人に最
      適にマッチする事が求められるため、開発困難な特殊課題や製品普及にネ
      ックとなる問題も生じる。これらの問題点を主に安全対策の視点で、開発
      事例と実例化事例を踏まえて解説して頂きます。

 

・会社紹介:「CKD株式会社」(紹介者:MP営業部 稲葉 有紀氏)
 ・CKD株式会社は資本金110億円、従業員は3,200名(連結)。昭和18年に創立
  以来、70年に渡って自動化技術や流体制御機器の研究開発に取り組んでいま
  す。医療機器では隔離構造やメタルフリーと言った、一般的な制御機器とは
  異なる仕様が求められます。今回は、一般環境で使われる制御弁や空気圧機
  器のほか、医療機器に使われる制御機器などを紹介して貰います。
 
・事務局報告・名刺交換会

 

◆平成24年度 第5回医療イノベーションフォーラム(開催済)

・日時:平成25年2月14日(木)17:00~  

・場所:八王子先端技術センター(TCビル)

 出席者:企業関係者=17名 官庁、自治体関係=5名

    大学教員および大学リエゾン関係者=4名 協会関係者=8名  計34名

 

●講演(その1)

・講師:東海大学工学部精密工学科 准教授 槌谷 和義氏

・演題:「雌蚊の吸血機能を模倣した健康監視システムの開発」

 

●講演(その2)

・講師:株式会社さがみはら産業創造センターさがみはら表面技術研究所 所長 須藤 理枝子氏

・演題:「相模原から発信☆コンソーシアム形成で中小企業の独自性を動物医療現場で活かす」

 

◆平成24年度 第4回医療イノベーションフォーラム(開催済)

・日時:平成24年11月7日(水)17:00~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル)

 出席者:企業関係者:18名 官庁・自治体関係者:1名

    大学教員および大学リエゾン関係者=6名 協会関係者:7名 計32名

 

●講演(その1)

・講師:首都大学東京 大学院人間健康科学研究科教授  菅又 昌実 氏

・演題:「グローバルセキュリティー達成のためのニーズと産学公民連携の要点~少子高齢化

     ・食糧・感染症・大規模災害対策の観点から~」

・講演概要:現在、地球レベルで直面している課題は以下の通り。

      ・人口増加、先進国での猛烈な人口減少

      ・飲用水の減少、化学物質汚染による食糧増産能力低下

      ・開発国から先進国への感染症の輸出

      ・地球温暖化、台風の大型化、大型地震の頻発

      ・宗教的対立を背景としたテロの頻発、等々

  このような問題解決を目指す産学公民の連携により推進事業は何か?。

  どの様な技術開発が求められているかを、具体的かつ解決のための要点を

  概説して頂きます。

 

●講演(その2)

・講師:首都大学東京 システムデザイン学部教授  松井 岳巳 氏

・演題:「触れないで測る~小型ドップラーレーダーを用いた高齢者見守り・

     検疫スクリーニング・ストレスモニター~」

・講演概要:松井先生は、防衛医科大学校を経て首都大学東京に移り、「人の安全のための

      システムづくりにフォーカスした研究」を推進しています。今回は、

      「高齢者介護の負担軽減を目的とした非接触バイタルサインモニタリング」

      「心拍数変動指標(Heart rate variability)を使ったストレス・覚醒度の

       非接触型測定」

      「新型インフルエンザの大流行(パンデミック)や新たな感染症に備える新検疫

       システムの開発」

      などについて紹介をして頂きます。

 

・製品・技術紹介:寿工業株式会社  代表取締役 松尾 嘉一 氏

    同社は相模原市に所在し、医療用部品の開発・製造を行っています。

    当日はⅣカテータ用部品の製造(留置針用カシメピン、チューブ)、医療機器の製造

    (受託による医療機器の生産)、新製品の開発(世界一細いIVカテータについて)

    などを紹介。

◆平成24年度 第3回医療イノベーションフォーラム(開催済)

・日時:平成24年9月24日(月)17:00~  

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル)

出席者:企業関係者=20名 官庁・自治体関係者=2名

    大学教員および大学リエゾン関係者=7名 協会関係者=5名 計34名

 

・講演

(1)「関節軟骨のバイオメカニクスと修復再生」

  講師:首都大学東京システムデザイン学部  藤江 裕道 教授

 

(2)「脊髄変形矯正手術の実際“今、何が求められているのか?”」

  講師:順天堂大学医学部整形外科講座  米澤 郁穂 准教授

 

(3)製品・技術紹介「ナノ粒子製造用超音波ホモジナイザー」

    会社名:株式会社テクノエイト 代表取締役社長 松本 叡 氏

◆平成24年度 第2回医療イノベーションフォーラム(開催済)

・日時:平成24年7月30日(月)17:00~

・場所:八王子先端技術センター「開発交流プラザ」(TCビル)

出席者:企業関係者=18名 官庁・自治体関係=3名 

    大学教員/大学リエゾン関係者=6名 協会関係者=9名  計36名

 

・講演

(1)「毛などを利用したマイクロニードルの開発とマイクロTASへの応用」

  講師:東洋大学理工学部生体医工学科  吉田 善一 教授

 

(2)「新腫瘍マーカーの探索と診断システム及び創薬シーズの開発研究」

  講師:東洋大学理工学部生体医工学科  加藤 和則 教授

 

(3)製品・技術紹介「環境負荷小&低コストのシクロデキストリンポリマー(CDP)」

    会社名:株式会社環境工学 取締役事業部長 鈴木 純一 氏

◆平成24年度 第1回医療イノベーションフォーラム(「医療機器デバイス研究会」を改称)(開催済)

・日時:平成24年5月21日(月)17時00分~
・場所:八王子先端技術センター「開発・交流プラザ」(TCビル・5階会議室)
 出席者:企業関係者=20名 官庁、自治体関係=3名

      大学教員・大学リエゾン関係者=1名 協会関係者:6名  計30名


・講演(その1)
(1)講師:浦安ふじみクリニック院長(前千葉県がんセンター長)竜 崇正氏
(2)演題:「がんの最新治療と予防策について」
(3)講演概要:竜先生は、千葉大学医学部卒業後、千葉県がんセンター及び国立
   がんセンター東病院外科部長を経て千葉県がんセンター長を務められまし
   た。専門は消化器外科・内科・外科一般です。先生は、「癌よろず外来」と
   銘打って、患者の方々のがんに対する不安や心配事などの相談に対応してき
   ました。今回は、長年の研究、治療及び臨床経験を踏まえて、がんの最新治
   療とその予防策などについて、お話をして頂きます。

4.講演(その2)
(1)講師:東京工科大学応用生物学部 非常勤講師 秋本 真喜雄氏
(2)演題:「薬物の経皮吸収促進技術の開発と皮膚科治療への応用」
(3)講演概要:秋本先生は、関東学院大学大学院修了。日本医科大学医学部助
   手などを経て、現在は東京工科大学非常勤講師、NPO法人広域連携法人医
   療福祉システム支援機構の副理事長に就いておられます。今回は、皮膚に
   微小な電流を流して皮膚から薬物を体内に吸収促進させる方法の一つにで
   ある「イオントフォレーシス」についてお話を頂きます。本手法は、注射
   などに比べて苦痛がなく、薬物を短時間に導入できる利点があり、高齢化
   に伴う訪問看護や在宅医療にも応用できます。また、本講演では、経皮吸
   収促進技術の開発から皮膚科治療への応用などについても紹介して頂きま
   す。

5.製品・技術紹介:株式会社精光技研(代表取締役 田中 幸司氏)
   同社が産学連携の成果を踏まえて開発した「光干渉センサーWLI1002B」を
   紹介して貰います。同センサーは成形ガラスの内部形状測定や表面うねり
   の測定、食品パックシール部の良否検査の方法などにも適用可能です。

 


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