《参画大学と自治体主体による地域医療機関/企業とのSQOL技術マッチング及び事例発表会》

日時  平成23年11月28日(月)15時~18時

場所  東洋大学 川越キャンパス(7号館5階 ヘルスサイエンス)

参加者 計52名

    ・企業関係者:10名

    ・自治体関係者:1名

    ・東洋大学関係者:35名(学生も含む)

    ・TAMA協会関係者:6名

 

●演題「生体医工学センターの設立主旨・今後の展開」

      講師:東洋大学生体医工学研究センター 寺田 信幸 センター長

  

      近年の医療機器産業は、消耗品の需要が拡大しているものの、コスト削減要請で収益が悪化し

  円高の影響で輸出も低迷している。

  平成20年度の国内生産は1兆6923億円、輸入は1兆907億円。産業規模としてはあまり大きく

  ない。

  今後、医療の分野では高齢化対応技術が必要(ヘルスケア、健康増進)であり、東洋大学では

  生体医工学研究センターを2010年6月に発足し国内/海外連携、企業との連携による共同開発

  を指向している。

      

 ●演題「レーザー加工のメディカルへの応用」

      講師:東洋大学理工学部生体医工学科 吉田 善一 教授

 

  マイクロ流体デバイスの作製と応用についての紹介あり

  ・マイクロ加工技術とマイクロ流路作製技術

  ・血液検査用マイクロ流体デバイスの作製

  ・血球計数デバイスの開発 等

 

●学内研究設備を寺田センター長、吉田教授の案内で見学

         DNA解析装置、フローサイトメーター、多種科学分析装置、顕微鏡、

   紫外線レーザー(UVレーザー)及び共生ロボットハウスなど


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