平成2381日、文部科学省・経済産業省・農林水産省は、「地域イノベーション戦略推進地域」の選定結果を発表しました。TAMA協会および東京都、埼玉県や首都大学東京など、首都圏西部地域の14機関は、共同で「首都圏西部スマートQOL(Quality of Life)技術開発地域」構想を策定し、提案しておりましたが、「研究機能・産業集積高度化地域」に選定されました。

 また、同時に、選定地域に対する文部科学省の支援施策である平成23年度「地域イノベーション戦略支援プログラム」にも、本構想に基づく提案が採択されました。

 この構想の推進にあたり、TAMA協会は、総合調整機関を担います。

 

首都圏西部スマートQOL(Quality of Life)技術開発地域 構想

 首都圏西部地域に集積するイノベーション支援型産業と先端技術を牽引する大学・研究機関および関係機関による「産学官金の知の統合」を行い、グリーンイノベーション、ライフイノベーションを促進して、「個々の状況、多様な個別ニーズにも適合して暮らしの質を向上させるスマートQOL技術」を次々に創出し、都市課題の解決と持続的に発展可能な活力ある地域づくりに貢献するとともに、グローバル市場へ発信し、SQOL技術の普及・拡大を推進します。

 



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